夏の1泊用にキャンパルジャパンのたまねぎ型テント、トレスを買っちまった!

キャンパルジャパン トレス 小川 テント

やっちまいました〜やっちまいましたよ〜。

今年はテントを買わない予定がシーズン始まり1ヶ月。

キャンパルジャパンの【トレス】という、2017年に発売されたテントをまんまと購入してしまいました。

え?カイオワ様は?というツッコミに関しては、下記に詳細に記載しますのでおたのしみに。(?)

今回は、我が家にとって初の小川製品、キャンパルジャパンのトレスの初張りの記録です。

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なぜ、キャンパルジャパンのトレスを買ったのか

我が家の所持するテント事情

カイオワ ローベンス サイト

我が家が所持する現役テントは、ローベンスのカイオワ様(巨大ポリコットンワンポールテント)と、コールマンのコネクティングドームシステム(ツールームポリエステルドームテント)

参考:4人家族子持ち主婦目線!ファミリーでも節約おしゃれキャンプするために買った、キャンプ用品や収納方法まとめ【随時更新】

カイオワ様を買ってからは、ポリコットンテントの魅力と居心地の良さに取り付かれ、去年は毎回カイオワ様でキャンプをしてました。コネクティングドームは出撃せず。

コロナの石油ストーブを入れればかなり寒い時期でも半袖でいられるくらい暖かいし、夏も涼しいしさいっこーの居心地で、ますますキャンプが楽しくなりました。

が、カイオワ様の唯一の欠点が、重さと大きさと使用後乾燥必須なところ。(3つやん)

まず重さ、これが23キロくらい。

もうね、重たいんですよほんとうに。

夫氏が基本的に運んだり畳んだりしてくれるのですが、とにかく全ての動作が大変らしく。

テントを畳むときも、いちいち「ふんっ!ふんっ!」と気合いを入れなくてはならない勢い。

テントを運ぶのも重すぎて、肩にかけてリュック状にすると、一瞬にして肩ひもの部分に内出血出現。

2泊以上のキャンプや、余裕があるときのキャンプには、迷い無くカイオワ一択ですが、土日に1泊で、しかも思いつきで突然キャンプに行く事もある我が家は、なんとなーく弾丸キャンプでカイオワたてるのめんどい…という雰囲気に。

そういうときはコールマンで行けば良いんじゃない?と夫氏は言っていたのですが、我が家のコールマン、最近ポールが折れたりカビかけてたりして、なんとなく疎遠になっていたんですよね(私が)

ポリコットンテントの快適さを知ってしまったため、なんとなく小さめのポリコットンテントを探す日々。

しかしながら、小さめのポリコットンテントって、あまりないんですよね。

今年シロクマさんとこが2人用くらいのポリコットンテントを発売するとかしないとかの噂を聞きましたが、2人用くらいだと4人家族の我が家にはだいぶ厳しい。

唯一良さそうだったのが、カイオワと同じくローベンスから出ているフェアバンクス。

小さめのポリコットンテントで、4人家族で寝るだけならこれも良いかな?なんて考えていたのですが、なんとなく踏ん切りが付かず。

前室も小さいし、寝る時に椅子等を収納するスペースもないし、これだと無理かな〜と二の足を踏んでいました。

そもそもポリコットンのテントしか持ってないのってどうなん?という迷いもありましたしね。

札幌の某山用品店にて叩き売りされていたトレスさんをお持ち帰り

そんなこんなで色々迷っていた時に、いつも行く北海道人御用達の山グッズ屋さんにてキャンパルジャパンのポリエステルワンポール(タマネギ型)テントのトレスを発見。

なんとトレスのみが割引されており、インナー込みで定価の3割引で売られていました。

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価格:84,240円
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感想(0件)

なんで?なんで安いの?(本体だけなら6万円切ってました)

おもわずそのまんま定員さんに聞いた所、予想した入荷数に反してあまり売れていないとのこと(笑)。

個人的には、すごい気に入ったんですよね、トレス。

小さめのワンポールテントでインナーを付ければ中で2ルームに分ける事が出来る。

今流行のタマネギ型テントで、普通のワンポールよりは居住性がアップしてる。

展示もしていたんですけど、小さい子2人なら、家族4人十分寝る事が出来そうだし、ポリエステルで扱いやすい。

弾丸キャンプ用の2ルームテントを探している我が家にぴったり。

何より予想より売れてない所が気に入った!!(笑)

インナーが小さめなので、ちょっと寝る時の狭さが気になりそうでしたが、一か八かでその場で買ってしまいました(^^;)

キャンパルジャパンのトレス初張りの感想記録

初張り

トレス 小川 初張り

とりあえず初張り(夫氏が)

弾丸キャンプで到着時刻には日は落ちていた割に、まあまあ上手にたてられました。

ワンポールテントに無理矢理ドーム型テントの利点を入れるための奇抜なデザイン。

ちまたではこのようなカタチのテントは、タマネギ型テントと呼ばれているそう。(元ネタはおそらくベルガンスのウィグロでしょうか?)

ワンポールの割には居住性は高いですが、やはりたてやすさはワンポールには劣るとの事(夫氏曰く)。

しかしながら、ポリエステルであることと、サイズが大きすぎない事から、慣れればかなり早く簡単にたてられそうです。

トレス ロゴ

初のオガワロゴ。色は黄色がかったベージュです。個人的にはもう少し黄みが少ない方が好みの色かも?奇抜な色では決してないですが。

キャンパルジャパン トレス

インナーを取り付けて、完全なツールームテントとして利用。

トップのベンチレーションは室内で開閉出来ます。

荷物は完全に前室にインしてます。

6月の北海道(最高気温21度/最低10度)で1泊した感想

一泊してみて感じた事。

まずはインナーの大きさがおもったより小さく、大人2名小学生1名幼稚園児1名で結構キツキツだったということ。懸念が現実のものに。

しかしながら、現在ダブルの布団に母、子、子の三人+夫で寝ている所を、小学生1名が単体で寝袋で寝る事ができれば、この問題は解決出来そう。(ひとりだけ頭の上で横向いて寝るというイメージ、即ち横幅が足りない)

子供が大きくなってきたらそうだなぁ…私か夫が一人前室にてコットで寝るという手に出ますか。

こういうのに入りつつ…。(虫さされ対策)

どちらが入るかはじゃんけんで決めましょうか(笑)

あと久しぶりにポリエステルのテントで寝て思ったことは、朝方暑い!

ポリコットンのテントだと通気性が良く、蒸れるという事が全くないのですが、ポリエステルは蒸れるという事を忘れていました…。夜は少し寒いくらいで、改めてポリコットンの快適さを実感。

しかしそれを差し引いても、このテントの軽さと扱いやすさは素晴らしいです。

タープを張らなくても前室があるのでOKですし、ポリエステルの暑さを見越してオガワさんがたくさんメッシュ部分を付けてくださってます。

ほぼ全面、フルメッシュにする事もできるので、通気性は抜群。日中の暑さ対策はばっちりです。

北海道の夏の一泊キャンプはトレスでなんら問題なくいけそうです。

我が家の弾丸キャンプ専用機として、これからトレスさんには活躍してもらいます。

普通のドーム型テントじゃなんだか物足りないという方には、おすすめですよ、トレス^^

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