実体験済!運動会で雨が降りそうな時の持ち物

小学校の運動会でした。

北海道では、春のこの時期に運動会をするのがテッパンで、まだまだ気温が低い日も多い中、運動会をする事が多いです。

そして今回の運動会は初めての雨の中での運動会体験とあいなりました…。

最初に予定されていた運動会の日取りである土曜日が土砂降りの雨予報にて中止。日曜日に延期となりました。

そして日曜日も早朝はくもりでしたが午後にはポツポツと小雨が降る予報でした。

が、1週間の延期は児童のモチベーションの低下などのリスクもあるため、学校側も避けたいもよう。一縷(いちる)の可能性にかけて、雨具の準備と、午後の部の中止が通達されつつ運動会は実施されました。

そして開会式の途中に雨が降り始め、雨の中の運動会となってしまったのです。合掌。

そんな雨降りの中で感じた、運動会で雨が降りそうな際に、必要な持ち物をまとめてみました。

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とにかく必須!ブルーシート(巨大な)

大きいブルーシートって、集団での花見以外でいつ使うんだろう?と思っているあなた!

答えは雨の日の運動会です。

途中で雨が降り出して、運動会が一時中断になったら、大きめのブルーシートを広げてレジャーシートの上にかぶせます。これで、荷物を置きっぱなしにしておいても濡れません!

我が家はブルーシートを持っていっていなかったため、銀マットを荷物にかけて代用しましたが、大きさも足りないし、なかなか厳しかったです。

雨の日の運動会には、ふんわりかけれる大きめのブルーシートが必須だと感じました。

折りたたみ傘

前列の人は日傘禁止なので、傘もだめだよな〜と運動会の日のお昼前が雨予報なのに傘を忘れました。

が!雨が降って運動会が一時中断の場合は、雨宿りのために体育館が開放される事が多いです。グラウンドから体育館まで移動します。この時に折り畳み傘があるのとないのでは雲泥の差!

人数分とまではいきませんが、何本か持っていくと良いでしょう。

我が家は見学人数6人に対して折り畳み傘が1本しかなかったので、大変でした…。

カッパ

カッパ!カッパは必須です。

雨の日のディズニーランドでも感じましたが、カッパってすごいです。

雨が降っていても傘がなくても結構平気。

運動会の場合、競技が中断するまでパラパラと降っていてもグラウンドにいなくてはならない場合が多いですが、この時は傘をさせません。そこで大活躍のカッパ!

ちょっとぐらい濡れても平気です。

運動会を未就学の下の子連れで行くのならば、下の子もカッパは必須です。

我が家の運動会はなぜかカッパは人数分持っていったので、かなり助かりました。(おそらく直近の雨天のディズニーランド経験で)

毛布か、薄手のレジャーシート(100均でOK)

気温にもよりますが、運動会が雨予報の場合は、防寒対策に毛布を持っていくと良いです。

我が家は毛布2枚ほど持参しましたが、大正解でした。

雨が小降りの時には、カッパから出る脚を毛布で防御しつつ防寒しました。

が、土砂降りになると毛布がびしょびしょになっちまいます…。

そんなときは100均などで買える、薄手のレジャーシート×人数分で脚を守るのが良いと感じました!!

濡れても平気だし、水はけも良い。毛布の上にかけておけばなおよし。

雨の予報でも運動会が実施される事もある!万全の対策で挑もう!

その後結局何度かの中断を経て、運動会は昼前に中止になってしまいました。お弁当は持ち帰り、自宅で食べました。

雨の中、運動会が中断されるたびに体育館に移動したり戻ってきたり荷物を雨から守ったりして、びっしょり&ぐったりの経験でした。

運動会が土曜日開催予定の場合、日曜日への延期は気軽に行われますが、続けて日曜日も雨予報の場合、相当な土砂降りではない限り、運動会を強行する事が多いようです。

運動会を一週間延期する事で、児童のモチベーションの低下、時間割の変更、ご家庭の都合が付かず運動会を観る事ができない家が増える、など、デメリットが多数発生するからでしょう。

もし今後も運動会で雨が降る可能性がある場合には、準備万端で参加する事ができそうです。

雨の中の運動会、なかなか貴重な体験でした!

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